ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(PSP)

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)
(2011/04/14)
Sony PSP

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PS2で出たスパロボZの続編。
今回は最初から二部作と言われており、今回は前編のみ。

前作からの繋がりもあるけど、無くても楽しめる内容にはなっている。
ただ、二部作の前編ということで、色々な話が中途半端な状態で終わるため、そこらへんで不満はあるかな。まあ仕方ないのだけど。
ストーリーはかなりのご都合主義だけど、スパロボはこういうものだから気にしちゃいけない。
それに前作共々、ご都合主義にはとっても都合の良い平行世界が題材なので、矛盾とかも時空震動で一発解決。
なにせ、日本が二つあるしね!!

参戦作品については、前作+新規といった内容。
前作組は途中からの参戦のため、序盤は新規組みのみで進めることになる。
あと二部作っていうことで、アニメで二期があった作品は一期の機体のみ参戦といった形を取っている(コードギアスや00とか)。

システムは小隊制を廃止し。編成面では楽になったけど、参戦多数のため、ベンチウォーマーが多くなってしまうのは残念なところ。
一応、出撃しなかったパイロットを育てるため、サブオーダーなるシステムを搭載。
PP・撃墜数・経験値・資金をそれぞれ五人まで割り当てることができるので、ベンチでもある程度は育てることが可能。
特に撃墜数は支援系の期待をエースにするときに便利。

地味に嬉しいのが、ルートが分かれる際に別ルートに行く部隊の強化パーツを外すかどうかを確認してくれるところ。
これにより、貴重な強化パーツをつけっ放しでいなくなるといったことを回避することができる。
またマップ開始前に、改造・強化パーツ装備・パイロット育成などが出来るので、マップ毎にベストな選択がしやすいのはありがたいところ。

連続ターゲット補正は今回もあるので、中途半端な回避率で特攻するとあっさりと落とされることがあるので注意が必要。逆にこれを利用して当てずらい相手に当てることもできる。まあ、素直に必中使ったほうが早いけど。
熱血系は前作同様覚えるのは遅め。序盤の強敵には援護攻撃を上手く使う必要あり。
メディアインストール対応で、インストールすればロード時間はほとんど気にならない。

主人公は一人でその演出も微妙な感じがするけど、隠された過去があるっぽいので、お楽しみは後編でってことらしい。


こっからは参戦作品雑感。

今回スパロボ初参戦のグレンラガン。
メインストーリーに思いっきり絡んでいる作品。
二人乗り・最強武器を早期から使える・途中から飛行可能、そしてゲッター並みの熱さと、もうこの機体さえ居ればいいんじゃね?ってくらい強い。
実際、サイズ補正無視・バリア貫通があるため、次元獣のボスクラスに対しても、その力を存分に発揮してくれ大活躍間違いなし。つーか、メチャクチャ活躍 した。
途中大きな衝撃を受けることになるが、回避は残念ながら不可能。
その分、より活躍すること間違い無しなので、早期フル改造して絶対に損しない機体。

まさかのボトムズ。
どう考えてもATではやっていけないだろうと思うのだけど、キリコの超絶能力のおかげで使っていれば勝手にトップエースになれる能力。
サイズSなことも相まって、避けユニットのトップは間違いなし。
キリコが底力Lv9を持っているので、被弾すると余計強くなるというね。
とりあえずやばそうな相手が固まっている地域には集中をかけたキリコを突っ込んでおけば、勝手に壊滅させてくれるので便利。
ストーリーはちょこちょこ絡むけど、キリコが無口ということもあって、他の作品との絡みは少ない感じ。
レッドショルダーが敵部隊として出てくるけど、所詮ATなので必中かけたスーパーロボットの攻撃で余裕で撃破できるのでいい経験値稼ぎになる。

コードギアスも今回初参戦。
女性ファンはルルーシュ登場に歓喜していることだろう。
メインストーリーの一つを担っているので、ギアスルートを通れば常にルルーシュというかゼロと一緒。
ゼロは特殊コマンドの戦術指揮が使えるので、レベルが低くても常に戦場に出しておくのが○。また後半はC.C.がサブパイロットになり乗機もガウェインに なるので前線に出すことも可能。
ただそれ以上に優秀なのがカレンの紅蓮弐式。
エースボーナスで格闘武器1.1倍、カスタムボーナスで最強武器の輻射波動機構の攻撃力+500と、これでもかというくらい攻撃力が上がる。しかもバリア持ち。
カレンに集中がないのが残念だが、鉄壁持ちなので運動性を上げて鉄壁かければ、そう簡単に落ちることはない。というか、反撃でガンガン落としていくので、後続のレベルが上がらないことも。
つーか、実際に後続が着く頃には紅蓮弐式とグレンラガンの二体で雑魚を一掃していたなぁ。

マクロス系は時代的にマクロスFが参戦。
ただバルキリーのサイズがMになっているので、油断しているとあっさりと撃墜されるので運用には注意が必要。この油断で何度かアルトが撃墜された。
ルートによっては常に使うことになるので、マクロスルートを通るときは運動性をしっかりと改造しておくのが無難。
主人公のアルトは強運持ちで幸運も使えるため、稼ぎには最適。積極的にトドメをさすと序盤が楽になる。
他のユニットはまあお好みでって感じか。
今回は残念ながら歌はなし。銀河の妖精と超時空シンデレラがいるが二人ともパイロットではないのでいたしかたないか。
メインストーリーに絡んでくるけど二部構成のため、お楽しみは後編で。

我らがマジンガーZは、新版での参戦。
なんと最強武器が光子力ビームという、おっさん世代はびっくりな機体に。
もちろん鉄の城は健在で、装甲を改造すればまず落とされることはない硬さに。
エネルギー回復を最初からもっており、エネルギー消費も激しいので、エネルギーを真っ先に改造しておくと格段に使い勝手が良くなる。
足の遅さがいつもネックだったが、加速も覚えるし光子力ビームの射程が長いので、戦場に着いたときには戦闘終わっていたという空気になることはほとんどない。もちろん後半お決まりのジェットスクランダーを装備するので、そうなればガンガン前に出して、鉄の城の名に恥じない移動要塞になる。
ストーリーの根幹に関わってくる感じなので、結構重要なポジション。Dr.ヘルがなんかカッコいいよ。
残念なのはマジンカイザーの登場がないこと。あのデタラメな強さが好きだったんだけどなー。後編に期待。

エウレカセブンは前作にも出てきたけど、近作は劇場版での登場。
そのため、前作組との絡みで、違うレントンという表現が毎回出てくることに。ニルヴァーシュの性能自体はちょっと微妙。セブンスウィル無いしね。ここはレントン・エウレカ・ニルヴァーシュの三人の精神コマンドでカバー。
specVになってからは武装が二種類になるけど、どちらも使いやすいので困ることはない。
劇場版なのでホランドは最初からデビルフィッシュで登場。ただ途中長期離脱、というか帰ってくるのが最終は直前とかいうふざけた状態になるので、改造・育成をかなりためらうところ。つーか、俺の改造資金返せ。
また月光号は中盤から永久離脱してしまうので、タルホさんを愛していたとしても育てることはお薦めしない。
ストーリーに絡むけど、まあどっちでもいいような扱い。後編は空気参戦かな?

ダンクーガは、ダンクーガとダンクーガノヴァの両方が参戦。
ただ残念なことに合体攻撃はない。
ノヴァのほうは早期から参戦。ただし序盤は合体が出来ないのでイーグルで戦うことに。しかもパイロットの葵のステータスがイマイチなため集中かけても被弾するので、序盤は無理せずにベンチを暖めていたほうが無難。
合体できるようになってからが本領発揮。五人乗り+野生化でボスキラーとなれる。
ダンクーガのほうは後半の合流。最初から五人乗りであり高火力・遠近両用とスペック十分。エースボーナスでクリティカル率+30%となるため、ボスキラーは勿論後半の硬い雑魚掃討にも活躍できる。ただ登場が遅いので、それまで に他のユニットを鍛えていると今ひとつ出番がないかもしれない。愛で使ったけどね!
ストーリー的にはノヴァ関係が多いけど、ダンクーガについてもちらほらと話が出てくるので、後編でムゲが出たりするのかな?

ゲッターは真ゲッター版で登場。
竜馬・隼人・武蔵共に悪人面だけど、根はいい人。顔に似合わず常識的なこと言うし。
お約束で途中から真ゲッターへ引継ぎ。ただし残念ながら、ストナーサンシャイン・シャインスパークは今回は無し。
話の内容的にも後編でメインになる感じなので、イベント共々期待。
今回オープンゲットがないので、そこら辺は注意が必要。さっさと隼人のエースボーナス(ゲッタービジョンの発生確率+20%)を取ってしまうのが○。ただ竜馬のエースボーナス(気力150以上でダメージ1.3倍)も非常に魅力的なので、撃墜数をどう伸ばすかが課題。
竜馬のエースボーナスとあいまって、相変わらずボスキラーの座は揺るがない。
援護攻撃をつけて1ターン数回ゲッタービームを浴びせれば、大抵の敵は撃破できるし、撃破した。
ストーリー的には触りだけといった感じ。コーウェン君もスティンガー君も、本領発揮は後編で。

ガンダム系は、Z・逆シャア・W・X・∀・SEED・00が参戦。
この中でWと00がメインストーリーに絡んでくる。
というか、終盤で00のみで乗り切らなければならない場面があるので、育ててないと結構泣ける事態に。というか泣いた。
メインストーリーに絡むだけあって、00勢はどれを鍛えても十分な強さ。
ただしロックオンは残念ながら前作どおり永久離脱をしてしまうので、育てるのはちょっぴり勿体無い感じ。
お薦めはキュリオス。変形による高い移動力とカスタムボーナスによる移動後攻撃可能が地味に強い。エースボーナスで回避率+20%されるので早々落とされることがないのも○。特攻役に、離れた雑魚の掃討に活躍してくれる。
W勢も早くから仲間になる。特にデュオ+デスサイズは、エースボーナスでCRT+30%・カスタムボーナスでCRT+30%の合計CRT+60%。これに強化パーツを装備すれば、通常攻撃がほぼ毎回クリティカルという状態にすることが可能。ジャミング機能も持っているため、デュオ無双になること間違いなし。
前作参戦勢は中盤からの参加。基本的に機体のみの参戦。
どの機体も無難に使えるが、それまでに00とWを改造していると今ひとつ使う気にならないのが悩みどころ。
アムロはカミーユは、ν・Zとあわせて普通に強い。強いのだけど登場が遅いことと、避けて当てる機体はボトムズ・紅蓮弐式にその座を奪われてしまったので、今ひとつ活躍の機会なし。

無敵シリーズはトライダーが序盤から登場。ザンボットは中盤、ダイターンはいつも通り更に遅れての登場。
どの機体も攻撃力が高く、また3機での合体攻撃もあるので、好きな方は是非使ってみるといいと思う。
またザンボットとトライダーだけでも合体攻撃があり、P属性・サイズ無視・バリア貫通とやたらと使い勝手がよいので登場が早いこともあり、この2機だけを使うのもあり。特に次元獣相手にはバリア貫通が活躍する。
3機の中で一番有用なのがトライダー。
機体性能もそこそこ良いが、何よりもワッ太の特殊スキル「社長」が優秀すぎることに尽きる。
出撃させるだけで、出撃パイロットのPP+5。エースボーナス獲得後は PP+10という破格の能力。トライダーが出撃できるときは必ず出撃させておけば、かなりPPが貯まることになる。特に支援系ユニットなども戦闘せずにPPを稼げるのがデカイ。
ストーリー的にメインで絡むことはないが、会社ということもあり、ダイガードとの絡みや借金返済に悩む主人公との絡みが多い。

ゴットマーズ参戦はズールを登場させるためだろうというくらい、ズールのほうが印象的。
絶対悪であるズールの存在は、スパロボ的にはありがたいのだろうなぁ。
メインストーリーに思いっきり関わってくる。その強さも随一なので、相手をするときは全力で挑む必要あり。何せリアル系でも余裕で100%で当ててくるから、アルトとか瞬殺ですよ。
タケル撃墜=ゲームオーバーは毎度のこと。まあ超能力により避けまくるので、運動性を改造しておけば問題なし。
序盤はガイヤーで戦うことになるが、何気に六神アタックが強いので、ガイヤーでエネルギーが無くなるまで削り→エネルギー無くなったら合体→エネルギーMAXというのが使いやすい。
ただ、他のスーパーロボットと比べると地味なので、そこが残念なところではある。
ゴッドマーズの他にコスモクラッシャーも参戦。
支援機と思わせておいて、補給も修理も出来ない機体。ただ最終的に5人乗りになり、ジャミング機能も持っていて、バリア貫通・サイズ無視武器を持っているので、それなりに改造すれば結構使える場面が多い。撃ちもらした次元獣退治に 結構活躍した。

キングゲイナーは中盤合流組み。
ゲイナーは特殊技能とオーバーセンスのおかげで相変わらずの回避能力。更にカスタムボーナスでオーバースキルが強化されるので、運動性をしっかりと強化し ておけばまず落とされることはない。
ただ継戦能力という意味では決して高くないので、強化パーツやE・Bセーブで補強しないと息切れすることに。
Zの後の話なのでシンシアは最初から仲間。
このシンシアがトップクラスの回避能力を持っており、しかも再攻撃もデフォで持っているため、前線に突っ込ませれば削り役として活躍してくれる。
ただすぐエネルギー切れになってしまうので、エネルギー改造は必須。さらに強化パーツで補ってあげるとなお良し。
前作組みということでストーリーに絡むことはほぼなし。

ザブングルは今回ジロンとエルチのみ参戦。
能力的には悪くないのだけど、今ひとつ使う機会がない機体。
スーパーロボット系で二人乗りで攻撃力も低くないのだけど、なんでだろう?
メインストーリーに絡んでこないからかな?
好きな作品なのだけど、スパロボではほとんど出番なし。前作でも使ってなかったし。

こんな世界にした張本人のオーガス。
前回は設定からしてメインだったけど、今回は前作組ということでほぼ空気。
女性の話のときにミシェルと絡むくらいか。
前作では避けて当てるトップエースの一角だったが、今回は途中参戦ということもあり、影は薄い。
また相棒のオルソンも今回は登場しないため、合体攻撃が無く火力不足になりがちなところも。
メインで使うのであればサイズ補正無視は必須の機体。

今回のアクエリオンはソーラー・マーズ・ルナのみ参戦。
強攻型が出ないのでリーナが使えなくて残念。ただ登場はするので後編では参戦するかな?
基本的にソーラーを使っていれば問題ない。というか、ソーラー以外を使ったことがない。ただ移動はソーラーが6、マーズ・ルナが7となっているので、戦場 に着くまではマーズかルナで移動するのもありかもしれない。
ただ超長射程の無限拳があるので、後ろから殴ってボスを倒すときのみ前に出るのでOK。援護攻撃をつければ、どんなユニットに対しても援護に入れるのでメ インで育てないとしても火力アップのために出しておくのもありかもしれない。
今回もエレメントシステムがあるので、基本的にアポロ以外は能力値アップ、もしくはSPアップのみしておけば勝手に強くなる。
不動司令がアサキムと絡んだりしてるけど、ほんのちょっと。後編でメインストーリーに絡むかな?

今回新規参戦のダイ・ガード。
メインストーリーに絡んできて強制出撃も結構あります。
でも、まーったく原作を知りません。
スーパーロボット系ってことは見た目でわかるのだけど、もう地味で地味で。
主役機体で補給装置を持っているという珍しいタイプなので、装甲を鍛えれば前線で戦いつつ補給をすることが可能。
エースボーナスも熱血が魂になる(SPは40のまま)という破格の能力だし、パイロットも三人乗りなので使い勝手よいので、鍛えればかなりのボスキラーに なってくれるはず。
足が遅いのでそこを鍛えないと戦線到着する頃には出番なしとなってしまうので、使う場合には強化必須かな。

前作は色々とストーリーに絡んで来たけど今回は空気参戦のグラヴィオンツヴァイ。
相変わらず6人乗りという大所帯で、精神コマンドで困ることはない。
困ることがあるとしたら燃費の悪さなので、メインで使っていくのであればエネルギー強化は必須。
中盤以降の参戦のため敵もそこそこ強くなっているので、攻撃力に惹かれて単機突撃をさせると、結構簡単に落とされることがあるので注意が必要。
サンドマンはほんのちょっとしか登場しないので、後編に期待か。

超空気参戦その1、ゴッドシグマ。
他の前作組よりも遅めの登場ということもあり、かなり印象が薄い。
というか、登場シナリオでしか出番なかった。そのシナリオでも使うことなかったし。
最強攻撃が装甲ダウン武器というところは前作と変わらず。ただ、初期から登場するマジンガーZのほうが射程もあって使い勝手が良いので出番はなし。
トリニティチャージは今回もあるので、エネルギーで悩むことは少ないか。

超空気参戦その2、バルディオス。
ゴットシグマと同時に登場して、仲良くベンチを暖める中。
性能的には亜空間突入による完全回避があったり最強武器の射程が長かったりと、こっちのほうが使い勝手はよいか。
サイズがダイターンと同じ2Lのため、サイズ補正で思っている以上にダメージが与えられるのは○。

交渉をしている場面を見たことがないネゴシエーターの機体ビッグオー。
アイムの言動からするとメインストーリーに関わりがあるっぽいけど、詳しい言及はなし。後編への複線かな?
硬くて足が遅いので、昔のマジンガーのような運用が可能。要するに鉄壁必中で敵のど真ん中へぶち込めと。
ただ参戦するころには他のユニットが育っているだろうから、意識して使わない限り出番はほとんどない。
ただロジャーのスキルであるネゴシエイターが戦闘した相手の気力を下げるという、まるで敵側のような能力を持っているので、それ目当てで出撃させるとボス 戦などが楽になるかもしれない。

主人公機は今回は一体のみ。
途中での乗り換えもなく、パワーアップで最強武器が一つ追加されるのみと、ちょっと寂しい感じ。
最初のシナリオのあとの格闘系か射撃系かを選べるが、どちらを選んでも十分強いので趣味で選んで問題なし。
今回の主人公は借金返済のために戦うという、およそ主人公らしからぬ理由で戦っている三枚目だが、隠された過去がある感じなので、後編で本領発揮といっ たところか。
やたらと絡んでくるエスターがはっきりいってうざったいのだけど、流れ的にどうも後編ではパイロットになっていそうな感じではある。
借金返済という設定のためか強運を最初から持っているので、序盤はトドメを刺しまくれば、レベルアップと資金調達の両方ができ一石二鳥。


PSPということでどこでもプレイ出来るのが最大の利点。
通勤途中にちょこちょことプレイできるのはサラリーマンにはありがたい。
前後編の前編のみなので、クリア後の消化不良はハンパないけど、ボリュームあるので十分楽しむことが出来る。
クリア後のお楽しみもいい味を出しており、次回作への期待を募らせる。

最初から最後まで飽きることなく一気にプレイでき、二週目にもすぐに突入しており、十分満足な作品。★5つ。
[ 2011/05/24 15:39 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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