ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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サロゲート

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(2010/05/21)
ブルース・ウィリスラダ・ミッチェル

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人間の身代わりをロボット(この場合は本人が操るタイプ)が行うことが普通になっている社会で、その社会が崩れていくという内容。

ロボットが人間の変わりになるとかいうのではなく、人間が直接何かをするのではなく、ロボットが代わりをやるという社会。
ただこれって、わざわざ人間の形をさせたロボットが社会を維持する必要あるのか?
まあ全ての人間が身代わりロボットを使っているわけじゃないからってことなんだろうけど、それにしてもわざわざショップで洋服売る必要あんのかな?

これ見て思ったのは「すべてがFになる」の中で真賀田四季が言った「実際に移動することが贅沢になる」というような台詞を思い出した。
確かに物体を実際に動かすということはエネルギーを多く必要だから、バーチャルが発達すればするほど貴重になっていくのだろう。
音楽好きで未だにCD媒体を買うのだけど、これも一種の贅沢だなーと思うしね。
DL販売が増えている現状で、わざわざコストのかかるCD媒体を手にするというのは、贅沢以外のなにものでもないんだろうな。

内容のほうは、題材は好きなんだけどなんか地味な感じで魅入ることもなく、淡々としていた気がする。
他のことやりながら見たといのも大きな理由だけど。
エンジニアが頑張っているのは良かったな。こういった脇役こそが重要だよね。

CMでの印象的な一斉に人が倒れるシーンは面白かったかな。
あとは、可もなく不可もなくといった感じ。
SF的なところへの突っ込みはしても仕方ないのでしない方向で。

気軽に見る分には悪くないかな。
ただすっきりする作品でもないので、そういった期待はしないほうがよいかと。
★2つ。
[ 2010/09/24 17:57 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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