ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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知略を尽くした頭脳戦という謳い文句だけど、それを期待するとガッカリさせられる作品。
まあ、特殊スキルがあるわけでもない地下鉄職員が「知略を尽くした頭脳戦」を繰り広げるっていうのも無理があるのだから、そもそもの謳い文句がおかしいのだろう。

過去に同様の素材を扱った作品があるらしいので、それのリメイクといった感じなのかな。
これ見て思ったけど「交渉人 真下正義」も同じとこから題材持ってきたのかな。

話は、地下鉄がジャックされて、犯人と最初に接触した主人公がその後の交渉役となるという話。
主人公は自分の触れられたくない過去をさらけ出しつつ、何とか人質救出のために努力する。
最後は犯人を主人公が倒しておしまい。
そんな感じの内容。

これ、犯人は何で主人公を指名したのだろう?
結局犯人の目的は相場で儲けるという、思いっきり金目的で、思想も何もあったもんじゃないのだけど、だったら何でダラダラと主人公と話していたのだろう?
ヒーローってなんだったんだ。

身代金を運ぶ際にパトカーが思いっきり事故に会うのだけど、こんなの道路封鎖しておけよと。
少なくとも市長なんだから、交通局にでもなんでも連絡して、信号全部赤にしておけばいいじゃん。
ちょっと適当すぎないか?

スナイパーがネズミに噛まれて誤射するのだけど、あんなもんなのだろうか?
というか、発砲許可がすぐ下りる状況じゃなかったのだから、あそこまでギリギリ引き金に指をかけているものなのかな?
少なくとも発砲禁じられていたわけだし。あのスナイパーがバカだっただけか?

主人公の収賄のエピソードもちょっと中途半端な扱いだった気もするし、最後もなんだかスッキリしない終わり方だったりと、どれもこれも中途半端だった印象。

期待度が高かっただけに、ガッカリ感も大きかったので、★1つ。
[ 2010/09/24 16:25 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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