ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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ワールド・オブ・ライズ

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アメリカCIAの諜報員の話。

情報戦がメインかと思っていたのだけど、あまりそういったところに力は入れられていない。
中盤、テログループを仕立て上げるところは、ちょっとそれっぽくて面白かったかな。でも、テロ側も調べたら偽装ってことわかるんじゃないのかね?

現場と本部の軋轢が描かれているのだけど、ちょっと大げさではないかい?
というか、あそこまで適当に扱ったら、せっかく現地で動ける優秀な諜報員が死んじゃったりしてもったいないのでは。

本部の上司は、自分たちの都合だけで、現場へ連絡もせず、勝手に作戦を進め、見事に失敗ばかり。
しかも、それを反省することもないという、アメリカそのものをあらわしているような作り。
また、部下が聞きに陥った際にも本部では助けられず、支援国の諜報部に助けられるという始末。
ここら辺は、アメリカを皮肉っているんだろうなぁ。

とはいっても、結局最後はテロ組織のリーダーは捕まり、主人公は無事でハッピーエンドという、アメリカご都合主義な展開で終わるという。
うーん、ハッピーエンドは嫌いじゃないけど、ちょっとこれは微妙。
もっとこう、別の終わり方もあったんじゃないかなーって思うんだよな。
ちょっとキレイすぎる終わり方だろ。

情報戦を期待したけど、そこらへんはメインとなっていなくて期待外れだったのだけど、それを除いても楽しめたので★3つ。
[ 2010/05/22 22:38 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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