ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光 [DVD]チーム・バチスタの栄光 [DVD]
(2008/08/08)
竹内結子阿部寛

商品詳細を見る


小説で有名な作品の映画化。
名前から病院モノだとはわかったけど、ミステリーだとは知らなかった。

出演者がなかなか魅力的で、いい味を出していたと思う。
特にココリコ田中はハマリ役だった気がする。

内容も単調ではなく、最後の最後まで犯人がわからずに引き込まれていく作りになっており、よかった。
最後も「そうくるか!」といった感じで、いい意味で驚かされたし。

手術シーンについては、リアリティがあるのかどうかは詳しくないのでわからず。
病院については、あんな風に明るい感じの病院なんてあるのかな?って感じ。
もっとこう、病院独特の淀んだというか、テンション下がるというか、ちょっと暗い雰囲気なんじゃないかなと。
まあこれは、俺が病院に対して、どうにも良いイメージがないからなんだけどね。

この映画、どうも原作を読んだ人からはあまり良い評価をされていないみたい。
Amazonの評価を見ても「原作に比べると」「原作の良さが」といったマイナスな評価が多い。
まあ、500ページ近くの原作を2時間に収めるとなると、色々と省いたりする部分が出てくるから、原作の面白かった部分とか細かい心理描写とかは、表現しきれないんだろうなとは思う。
原作の評価がかなり高いので、今度買ってみよう。

特別な期待もなく、なんとなくで観て、十分楽しめたので★4つ。
[ 2010/05/20 03:47 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。