ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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地球が静止する日

地球が静止する日 [DVD]地球が静止する日 [DVD]
(2009/11/20)
キアヌ・リーブスジェニファー・コネリー

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1951年に作成された同名のリメイク作品。

ストーリーは、今となっては古めかしく感じてしまう内容。
人類は地球にとっては害虫でしかなく、地球を救うためには人類を抹殺するしかないってやつ。
設定の古臭さはリメイクということでしかたないだろう。

CMでは塵になっていくスタジアムが印象的だったけど、実際に見るとあっという間の出来事で、しかもたいしたことが無いという。

主人公の女性科学者が宇宙人であるキアヌを逃がすのだけど、逃がしてそのあとどうするつもりだったんだと。いくらなんでも、場当たり的すぎないか?

キアヌはキアヌで、なんで地球人抹殺をやめちゃったの?
仲間が70年間一緒に暮らして出した結論に基づいて実行したんだよね?
それをなんかよくわからない家族愛?を見ただけで止めちゃうって。70年間の調査なんていらないじゃん。

人類が地球にとって害だというのは、今の状況を見れば確かにその通りかなと。ただ、だからといってそれでも人類は地球に住んできたのだから、それを抹殺するってのはどうなんだ?
それがはるかに進んだ文明をもったものが下す結論?結局邪魔者は消せってこと?人類と同じじゃん。


派手なアクションがあるわけでもなく、ドキドキするような展開があるわけでもなく、淡々と進むので、娯楽としてみると物足りなさを感じると思う。
それに売りであろうCGも今ひとつちゃちなので、楽しさ優先でみると期待はずれかもしれない。

ただ、駄作というわけでもなく、この作品が言いたかったことを考えながらみると、それはまた別の楽しさがあるかなとは思う。
(Amazonの評価で書いてあったけど、地球と一番共存している生物は虫であり、だから人類を滅ぼす兵器も虫の形をしている。とかそういったことを考えながらみると面白いかも)

つまらなかったわけではないけど、キアヌが攻撃を止めた理由が「なんで?」って感じだったので、★2つ。

[2009年05月23日]
[ 2010/05/15 02:10 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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