思ったことを思ったように

気になったゲームのことや、ゲームのプレイメモ、ゲーム評価、積みゲー消化記録等、ゲームについてあれこれ書いていきたいと思います。[2008/02/09]

プロモーション

忍之閻魔帳さんゲームミュージックなブログさんでちょっと前に、ゲームのプロモーション方法についての今後が記事になっていた。

両者ともYouTubeやニコニコなどの動画共有サイトでのプロモーションの可能性を示している。
これ、確かに効果あると思う。

公式ホームページではプロモーションムービーを発売前から公開してたりするけど、そもそも公式サイトを見てもらう工夫が必要だし、遊んでいる楽しさっていうのはなかなか伝わらない場合があるかと思う。
うまいプロモはもちろん惹きつけられるものもあるし、買ってみようという気にさせるものもある(バンダイのプロモに何度騙されたことか、、、orz)。ただ、それはある程度ゲームの内容がわかっていて、どんなプレイ感になるかがわかる場合に限られると思う。
まったく初めてのゲームの場合は、プロモ動画ではどんなゲームかわからず、結局よくわからないままに終わってしまい、買うというところまでつながらない可能性が高いどころか、せっかくプロモ動画をみたのによくわからなかったわけだから「買わない」という選択肢を選ぶ可能性が高いのではないだろうか。

これがプレイ動画だと、実際にどんな感じのゲームなのかがよく伝わるし(もちろんプロモも作り方次第だとは思うが)、臨場感も伝わって、ただのプロモ映像よりも伝わるものが多いのではないかなと思う。
もちろん、いきなりプレイ動画だけだと、そもそもゲームにひきつけることができない可能性もあるので、いいとこ取りのプロモ動画を最初に出して、そのあとプレイ動画を持ってくるとか、時間差で出していくのが効果的なのではないかと。

YouTubeやニコニコでのプレイ動画等は数万本レベルに影響を及ぼすかはわからないけど、それでも影響力はあると思う。
いい例が、Civ4のプレイ講座。PCゲームの、しかも決して優しいとはいえない、どちらかといえば玄人好みといわれるであろうタイトルが、結構な本数売れている(ニコニコ市場のカウントがどのようなものかはわからないけど、動画を見て買った人ということであれば、1500人近くが買っていることになる)。



こういった講座ではなくスーパープレイも人の興味をひきつけるには十分な効果があると思う。
ゲームミュージックなブログさんでも取り上げられている、XI[sai]のスーパープレイなどはいい例だろう。これは実際にXI[sai]のCMでも使われていたので、スーパープレイは十分CM効果があるといういい証明だろう。
その他にも実況動画ややり込み動画なども、興味をひきつけるには効果があると思う。

ただ、こういった動画の欠点は、動画を見た時点で満足してしまうことが往々にしてあるところかと。
とくに実況動画などは、一緒にプレイしている感じに進むため、観終わった時点で十分満足してしまう可能性が高い。これだと買わずに終わってしまうのでプロモーションとしては完全に失敗。
まあ、そもそもプロモーションとして実況動画ってのはないだろう。

やっぱり動画でのプロモーションとしては、スーパープレイとかがいいのかな。
もしくは、ふつーのプレイなのかな。
そういった意味では任天堂のCMはなかなかうまいなーって思う。

なんかまとまりないけど、まあ言いたいのは、ゲームのプロモーションはちゃんとわかるものにしようよってことで。
イメージCMはいらんよ。
[ 2008/05/12 ] | 雑記 | CM(0) | TB(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://donkerone.blog107.fc2.com/tb.php/29-33832e1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログ内検索

プロフィール

Author:よーいち
社会人ゲーマー。
仕事で遅くなりがちなため家でのゲームがなかなか進まないため、最近はもっぱら携帯ゲーム機が中心。
RPG、SRPG、SLGが特に好き。

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

  1. 無料アクセス解析