ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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出た当初から知っていたけど、表紙のせいで通勤中に読むのがためらわれるため躊躇してた本。

ただ、この本のおかげなのかどうか、世の中ドラッカーブームになったので、せっかくなので読んでみることに。
「マネジメント」って言葉にも興味あったし。

内容はタイトルの通り、女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んで、それを野球部を強くするために生かしていくというもの。

そんなにうまく活かせるのか?と思うところはあるけど、まあそこが突っ込む本ではないので、かまわないか。
あくまでも、ドラッカーの「マネジメント」の紹介本なのだから。

上記の通り紹介本なので、この本を読んでも「マネジメント」の本の内容がわかるとか、どうやったらマネジメントがうまくできるかなどはわからない。
というか、この本読んで「マネジメント」に興味が沸いて、「マネジメント」を買うという流れが普通かと。
見事に、読み終わった次の日に「マネジメント」買ったし。

表紙を萌え系?にしたのは、普段読まないような人にも買ってもらおうという戦略か?
ただ、この絵で惹かれる層はそもそも「マネジメント」に興味がないような気もするのだが。でも、いまはそんなことないか?

小説としては、ありきたりな作りで、特別すごいというところはないかな(だから一般受けしてプチブームになっているのだろうが)。
最後にお涙頂戴を入れているのは、なんか醒める。

とっても軽い内容なので一日で読めるので、行き成り「マネジメント」に入るのはちょっと抵抗のある人は、入り口に立つために読んでみてもいいかも。 ★3つ。

あと、ドラッカーの「マネジメント」を読んだ人が読むといいかなと思った。あっているのかどうかはわからないけど、身近な例で表現しているのが、一度「マネジメント」を読んで理解できなかったところが、すんなり入ってくるのような気がする。。

この本自体はドラッカーの「マネジメント」紹介本であり、それ以上でもそれ以下でもないかと思う。

[2010年05月02日]
[ 2010/05/14 16:34 ] | TB(0) | CM(0)
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