ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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エイリアン蒼血魔城

エイリアン蒼血魔城 (ソノラマ文庫)エイリアン蒼血魔城 (ソノラマ文庫)
(2000/02)
菊地 秀行

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久しぶりのトレジャーハンターシリーズ。
随分と前に買ってあったのだけど、すっかり忘れていて、やっと読むことに。

八頭大のハチャメチャっぷりは相変わらず。
超兵器は出まくるは、新たな武術を覚えているはで、毎度のことながら無敵っぷりを発揮している。
まあ、そんな無敵っぷりを発揮しているのに、敵も相変わらず超常の力を使って、大を追い詰める。

どんな仕掛けなんだとか、設定おかしいだろとか、突っ込みどころは満載なんだけど、そういったことはこの物語には言ってはいけない。
そういうもんだと受け止めて楽しむのが正解だろう。
ハチャメチャな冒険劇を楽しむ、それでいいじゃないか。

ただ、やっぱりもうちょっと敵側の設定というかを詰めてほしいなーって感じはする。
なんで人を集めているのかとか、そういったことの説明があって欲しかったと思う。
ここらへんは、あっちの世界の住人が考えることは、こっちの世界の住人にはわからんってことなのかね。

勢いだけなところはあるけど、久々に読んで面白かったので、★3つ。

あ、あいかわらず、ゆきちゃんはステキでした。
たぶん作者は、ゆきを書いているときが一番楽しいんだろうなぁ。

[2009年07月03日]
[ 2010/05/14 16:31 ] | TB(0) | CM(0)
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