ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

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「つまらなくはないけど、特別騒がれるほどではない」

やっぱりこれは3D映画ってことだから騒がれていたのだろうな。
家の通常のテレビ、しかもブラウン管で見たので、3Dはもちろんのこと美麗な映像というのは楽しめなかったわけだけど、それでも3Dで見たら迫力があるだろうし、映像も綺麗なんだろうなーと思った(ブラウン管で見ても十分綺麗だったしね)
ただ、メガネかけてみるのは疲れそうだ。

作品の中の惑星「パンドラ」はとってもよく出来ていたと思う。
環境ビデオみたいに、パンドラの映像+音楽だけでも、ちょっと作品に出来るんじゃないかと思ったり。
それくらい綺麗な世界だったな。

話の内容は、昔からとってもよくある話。
自分たちの都合で先住民を駆逐して、でもそれに疑問をもった人間が、仲間を裏切って先住民を助ける。
あれ、これどこのアメリカの話だ?
わかりやすいという意味ではとってもよかったと思う。無理矢理小難しくしようとしてこねくり回すよりも、わかりやすい内容のほうが、映像に集中できるし。
それに、わかりやすいことはとても重要だし、娯楽作品としては楽しいからね。

最後はナウシカのオマージュかな?
パクリというよりも、好きなんだなーって思った。そう思っただけだけど。

3Dじゃなかったらここまで評判になることは無かっただろうけど、かといってつまらないとかそういうわけじゃないので、綺麗な映像とわかりやすいストーリーの映画を楽しみたいのであれば、損はしない映画かと思う。

特別に面白くもつまらなくもなかったので★3つ。


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[ 2010/08/29 10:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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「なんだ、この救いのない終わり方は」

読み終わったときに真っ先に思ったのはこれ。
ミステリーで誰もがハッピーエンドで終わることは稀だけど、ここまで救いがない終わり方というのも珍しいかも。
描写が残酷とかそういうのではなく、淡々としているからこそ、余計に救いがないように思う。
それが現実的だから、そう思うのだろうな。

ドラマが人気らしく本屋でシリーズが平積みされていたので、惹かれたので購入。
読みやすい文章と気になる展開で、一週間の通勤時間で読了。

ミステリーなので犯人探しとトリック解明がメインだけど、そこにうまく大学生の青春を織り交ぜている感じ。
人物については、メインの加賀と沙都子以外の描写がちょっと薄かったのが惜しい気がした。
というよりも、もっと波香とか佐山とかを掘り下げられたんじゃないかなと思った。
まあ、そこをしないからこそ、うまく纏っているのだろうけど。

犯人はなんとなく最初のほうでわかるのだけど、トリックは最後までわからなかった。
茶道を使ってのトリックで一風換わっていて面白いのだけど、ちょっと説明が冗長すぎかなとも思った。
もう少しスマートに説明できればよかったと思うのだけど残念(それでも図を用いたりしてあり、わかりやすいのだけどね)。

事件は二つ起き、その二つの事件をどうやって繋ぐのか、そこがポイント。
意外性のあるうまい繋ぎ方ではあるのだけど、理由には不満が残るかな。
そんなことをするようなキャラには思えなかったし。
まあ、ここが「結局人のことはわからない」ってことなんだろうとは思うけど。

主人公の加賀は十分魅力的で読んでいて楽しいし、これからどのようになっていくのか期待できるキャラ。
既にシリーズは8作を数えるので、これからが楽しみ。

トリックがちょっとややこしいところを除けば、きれいな文章と流れるようなテンポでとても読みやすく内容も面白い。★4つ。
[ 2010/08/28 09:38 ] | TB(0) | CM(0)

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SFCにて発売された紋章の謎のリメイク作品。
第一部は既に発売されているので、第二部のみの内容。
基本ストーリーを押さえつつ、新システムや新たなシナリオなどの追加要素を盛り込んだ作品。

とりあえず、ノーマルをクリア。一応終章でメディウス撃破。
難しくはないけど油断しているとユニットが死ぬという、FEらしい難易度。
また敵の増援がいやらしく、ハマってユニットが死ぬことがたまにあるので、結構マジメにやらないとリセットすることもある。

今回の追加要素であるカジュアルモードは未使用。
FEらしさを無くすとも言われているけど、使わなければよいだけなので、裾野を広げるという意味では良い選択だったのだろう。
同じく兵種という要素も、厳しいときには相手に合わせた変更を、縛りたいときは兵種を絞るということで、色々なプレイに対応できるので、より深く楽しめると思う。

シナリオについては今回のみプレイしても意味がわかるように、マップの合間に会話あり。
説明が多い感じもするのだけど、まあ許容範囲かな。
支援については、今までのようにマップ中ではなく合間の会話の中で進展がわかるようになっている。
そのため無理に会話させようとして、自爆することはなくなったのでありがたい。
ただ、ちょっと恋愛要素というか、いちゃいちゃ要素が少ない気がするので、そこは残念だったかな。
まあ全員を見ていないので、単純に見逃しているだけかもしれないのだけど。

今回のプレイは攻略wikiなど一切みないでやったので、途中で取りこぼしている仲間は結構いると思う。
特に今回追加となった暗殺団のカタリナはあっさり殺してしまった。
条件がよくわからなかったのと、あまり好きなキャラじゃなかったので。


FEが今年で20周年ということなので新作を期待したのだけど、リメイクというのはちょっと残念。
新作を期待しているのだけど、さすがにネタ切れなのかな?

SFC時代は一本だったものをわざわざ二本に分けている意味はよくわからないけど、単体でも十分楽しめる内容にはなっていると思う。
FE好きならば買って損はないだろうし、FEがはじめてという人でもカジュアルモードや兵種変更などで、無理なく楽しめると思う。ただFEはじめてならば、前作の新・暗黒竜からはじめたほうが話も良くわかるのでよいとは思うが。

久々のFEであり楽しめたけど、一本だったものを二つにわけたのが気に入らないので★3つ。
[ 2010/08/17 01:17 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)


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