ゲームとか漫画とか映画とか色々、好きなものや気になったものについて書いていけたらなと[2010/05/10]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(PSP)

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)
(2011/04/14)
Sony PSP

商品詳細を見る


PS2で出たスパロボZの続編。
今回は最初から二部作と言われており、今回は前編のみ。

前作からの繋がりもあるけど、無くても楽しめる内容にはなっている。
ただ、二部作の前編ということで、色々な話が中途半端な状態で終わるため、そこらへんで不満はあるかな。まあ仕方ないのだけど。
ストーリーはかなりのご都合主義だけど、スパロボはこういうものだから気にしちゃいけない。
それに前作共々、ご都合主義にはとっても都合の良い平行世界が題材なので、矛盾とかも時空震動で一発解決。
なにせ、日本が二つあるしね!!

参戦作品については、前作+新規といった内容。
前作組は途中からの参戦のため、序盤は新規組みのみで進めることになる。
あと二部作っていうことで、アニメで二期があった作品は一期の機体のみ参戦といった形を取っている(コードギアスや00とか)。

システムは小隊制を廃止し。編成面では楽になったけど、参戦多数のため、ベンチウォーマーが多くなってしまうのは残念なところ。
一応、出撃しなかったパイロットを育てるため、サブオーダーなるシステムを搭載。
PP・撃墜数・経験値・資金をそれぞれ五人まで割り当てることができるので、ベンチでもある程度は育てることが可能。
特に撃墜数は支援系の期待をエースにするときに便利。

地味に嬉しいのが、ルートが分かれる際に別ルートに行く部隊の強化パーツを外すかどうかを確認してくれるところ。
これにより、貴重な強化パーツをつけっ放しでいなくなるといったことを回避することができる。
またマップ開始前に、改造・強化パーツ装備・パイロット育成などが出来るので、マップ毎にベストな選択がしやすいのはありがたいところ。

連続ターゲット補正は今回もあるので、中途半端な回避率で特攻するとあっさりと落とされることがあるので注意が必要。逆にこれを利用して当てずらい相手に当てることもできる。まあ、素直に必中使ったほうが早いけど。
熱血系は前作同様覚えるのは遅め。序盤の強敵には援護攻撃を上手く使う必要あり。
メディアインストール対応で、インストールすればロード時間はほとんど気にならない。

主人公は一人でその演出も微妙な感じがするけど、隠された過去があるっぽいので、お楽しみは後編でってことらしい。


こっからは参戦作品雑感。

今回スパロボ初参戦のグレンラガン。
メインストーリーに思いっきり絡んでいる作品。
二人乗り・最強武器を早期から使える・途中から飛行可能、そしてゲッター並みの熱さと、もうこの機体さえ居ればいいんじゃね?ってくらい強い。
実際、サイズ補正無視・バリア貫通があるため、次元獣のボスクラスに対しても、その力を存分に発揮してくれ大活躍間違いなし。つーか、メチャクチャ活躍 した。
途中大きな衝撃を受けることになるが、回避は残念ながら不可能。
その分、より活躍すること間違い無しなので、早期フル改造して絶対に損しない機体。

まさかのボトムズ。
どう考えてもATではやっていけないだろうと思うのだけど、キリコの超絶能力のおかげで使っていれば勝手にトップエースになれる能力。
サイズSなことも相まって、避けユニットのトップは間違いなし。
キリコが底力Lv9を持っているので、被弾すると余計強くなるというね。
とりあえずやばそうな相手が固まっている地域には集中をかけたキリコを突っ込んでおけば、勝手に壊滅させてくれるので便利。
ストーリーはちょこちょこ絡むけど、キリコが無口ということもあって、他の作品との絡みは少ない感じ。
レッドショルダーが敵部隊として出てくるけど、所詮ATなので必中かけたスーパーロボットの攻撃で余裕で撃破できるのでいい経験値稼ぎになる。

コードギアスも今回初参戦。
女性ファンはルルーシュ登場に歓喜していることだろう。
メインストーリーの一つを担っているので、ギアスルートを通れば常にルルーシュというかゼロと一緒。
ゼロは特殊コマンドの戦術指揮が使えるので、レベルが低くても常に戦場に出しておくのが○。また後半はC.C.がサブパイロットになり乗機もガウェインに なるので前線に出すことも可能。
ただそれ以上に優秀なのがカレンの紅蓮弐式。
エースボーナスで格闘武器1.1倍、カスタムボーナスで最強武器の輻射波動機構の攻撃力+500と、これでもかというくらい攻撃力が上がる。しかもバリア持ち。
カレンに集中がないのが残念だが、鉄壁持ちなので運動性を上げて鉄壁かければ、そう簡単に落ちることはない。というか、反撃でガンガン落としていくので、後続のレベルが上がらないことも。
つーか、実際に後続が着く頃には紅蓮弐式とグレンラガンの二体で雑魚を一掃していたなぁ。

マクロス系は時代的にマクロスFが参戦。
ただバルキリーのサイズがMになっているので、油断しているとあっさりと撃墜されるので運用には注意が必要。この油断で何度かアルトが撃墜された。
ルートによっては常に使うことになるので、マクロスルートを通るときは運動性をしっかりと改造しておくのが無難。
主人公のアルトは強運持ちで幸運も使えるため、稼ぎには最適。積極的にトドメをさすと序盤が楽になる。
他のユニットはまあお好みでって感じか。
今回は残念ながら歌はなし。銀河の妖精と超時空シンデレラがいるが二人ともパイロットではないのでいたしかたないか。
メインストーリーに絡んでくるけど二部構成のため、お楽しみは後編で。

我らがマジンガーZは、新版での参戦。
なんと最強武器が光子力ビームという、おっさん世代はびっくりな機体に。
もちろん鉄の城は健在で、装甲を改造すればまず落とされることはない硬さに。
エネルギー回復を最初からもっており、エネルギー消費も激しいので、エネルギーを真っ先に改造しておくと格段に使い勝手が良くなる。
足の遅さがいつもネックだったが、加速も覚えるし光子力ビームの射程が長いので、戦場に着いたときには戦闘終わっていたという空気になることはほとんどない。もちろん後半お決まりのジェットスクランダーを装備するので、そうなればガンガン前に出して、鉄の城の名に恥じない移動要塞になる。
ストーリーの根幹に関わってくる感じなので、結構重要なポジション。Dr.ヘルがなんかカッコいいよ。
残念なのはマジンカイザーの登場がないこと。あのデタラメな強さが好きだったんだけどなー。後編に期待。

エウレカセブンは前作にも出てきたけど、近作は劇場版での登場。
そのため、前作組との絡みで、違うレントンという表現が毎回出てくることに。ニルヴァーシュの性能自体はちょっと微妙。セブンスウィル無いしね。ここはレントン・エウレカ・ニルヴァーシュの三人の精神コマンドでカバー。
specVになってからは武装が二種類になるけど、どちらも使いやすいので困ることはない。
劇場版なのでホランドは最初からデビルフィッシュで登場。ただ途中長期離脱、というか帰ってくるのが最終は直前とかいうふざけた状態になるので、改造・育成をかなりためらうところ。つーか、俺の改造資金返せ。
また月光号は中盤から永久離脱してしまうので、タルホさんを愛していたとしても育てることはお薦めしない。
ストーリーに絡むけど、まあどっちでもいいような扱い。後編は空気参戦かな?

ダンクーガは、ダンクーガとダンクーガノヴァの両方が参戦。
ただ残念なことに合体攻撃はない。
ノヴァのほうは早期から参戦。ただし序盤は合体が出来ないのでイーグルで戦うことに。しかもパイロットの葵のステータスがイマイチなため集中かけても被弾するので、序盤は無理せずにベンチを暖めていたほうが無難。
合体できるようになってからが本領発揮。五人乗り+野生化でボスキラーとなれる。
ダンクーガのほうは後半の合流。最初から五人乗りであり高火力・遠近両用とスペック十分。エースボーナスでクリティカル率+30%となるため、ボスキラーは勿論後半の硬い雑魚掃討にも活躍できる。ただ登場が遅いので、それまで に他のユニットを鍛えていると今ひとつ出番がないかもしれない。愛で使ったけどね!
ストーリー的にはノヴァ関係が多いけど、ダンクーガについてもちらほらと話が出てくるので、後編でムゲが出たりするのかな?

ゲッターは真ゲッター版で登場。
竜馬・隼人・武蔵共に悪人面だけど、根はいい人。顔に似合わず常識的なこと言うし。
お約束で途中から真ゲッターへ引継ぎ。ただし残念ながら、ストナーサンシャイン・シャインスパークは今回は無し。
話の内容的にも後編でメインになる感じなので、イベント共々期待。
今回オープンゲットがないので、そこら辺は注意が必要。さっさと隼人のエースボーナス(ゲッタービジョンの発生確率+20%)を取ってしまうのが○。ただ竜馬のエースボーナス(気力150以上でダメージ1.3倍)も非常に魅力的なので、撃墜数をどう伸ばすかが課題。
竜馬のエースボーナスとあいまって、相変わらずボスキラーの座は揺るがない。
援護攻撃をつけて1ターン数回ゲッタービームを浴びせれば、大抵の敵は撃破できるし、撃破した。
ストーリー的には触りだけといった感じ。コーウェン君もスティンガー君も、本領発揮は後編で。

ガンダム系は、Z・逆シャア・W・X・∀・SEED・00が参戦。
この中でWと00がメインストーリーに絡んでくる。
というか、終盤で00のみで乗り切らなければならない場面があるので、育ててないと結構泣ける事態に。というか泣いた。
メインストーリーに絡むだけあって、00勢はどれを鍛えても十分な強さ。
ただしロックオンは残念ながら前作どおり永久離脱をしてしまうので、育てるのはちょっぴり勿体無い感じ。
お薦めはキュリオス。変形による高い移動力とカスタムボーナスによる移動後攻撃可能が地味に強い。エースボーナスで回避率+20%されるので早々落とされることがないのも○。特攻役に、離れた雑魚の掃討に活躍してくれる。
W勢も早くから仲間になる。特にデュオ+デスサイズは、エースボーナスでCRT+30%・カスタムボーナスでCRT+30%の合計CRT+60%。これに強化パーツを装備すれば、通常攻撃がほぼ毎回クリティカルという状態にすることが可能。ジャミング機能も持っているため、デュオ無双になること間違いなし。
前作参戦勢は中盤からの参加。基本的に機体のみの参戦。
どの機体も無難に使えるが、それまでに00とWを改造していると今ひとつ使う気にならないのが悩みどころ。
アムロはカミーユは、ν・Zとあわせて普通に強い。強いのだけど登場が遅いことと、避けて当てる機体はボトムズ・紅蓮弐式にその座を奪われてしまったので、今ひとつ活躍の機会なし。

無敵シリーズはトライダーが序盤から登場。ザンボットは中盤、ダイターンはいつも通り更に遅れての登場。
どの機体も攻撃力が高く、また3機での合体攻撃もあるので、好きな方は是非使ってみるといいと思う。
またザンボットとトライダーだけでも合体攻撃があり、P属性・サイズ無視・バリア貫通とやたらと使い勝手がよいので登場が早いこともあり、この2機だけを使うのもあり。特に次元獣相手にはバリア貫通が活躍する。
3機の中で一番有用なのがトライダー。
機体性能もそこそこ良いが、何よりもワッ太の特殊スキル「社長」が優秀すぎることに尽きる。
出撃させるだけで、出撃パイロットのPP+5。エースボーナス獲得後は PP+10という破格の能力。トライダーが出撃できるときは必ず出撃させておけば、かなりPPが貯まることになる。特に支援系ユニットなども戦闘せずにPPを稼げるのがデカイ。
ストーリー的にメインで絡むことはないが、会社ということもあり、ダイガードとの絡みや借金返済に悩む主人公との絡みが多い。

ゴットマーズ参戦はズールを登場させるためだろうというくらい、ズールのほうが印象的。
絶対悪であるズールの存在は、スパロボ的にはありがたいのだろうなぁ。
メインストーリーに思いっきり関わってくる。その強さも随一なので、相手をするときは全力で挑む必要あり。何せリアル系でも余裕で100%で当ててくるから、アルトとか瞬殺ですよ。
タケル撃墜=ゲームオーバーは毎度のこと。まあ超能力により避けまくるので、運動性を改造しておけば問題なし。
序盤はガイヤーで戦うことになるが、何気に六神アタックが強いので、ガイヤーでエネルギーが無くなるまで削り→エネルギー無くなったら合体→エネルギーMAXというのが使いやすい。
ただ、他のスーパーロボットと比べると地味なので、そこが残念なところではある。
ゴッドマーズの他にコスモクラッシャーも参戦。
支援機と思わせておいて、補給も修理も出来ない機体。ただ最終的に5人乗りになり、ジャミング機能も持っていて、バリア貫通・サイズ無視武器を持っているので、それなりに改造すれば結構使える場面が多い。撃ちもらした次元獣退治に 結構活躍した。

キングゲイナーは中盤合流組み。
ゲイナーは特殊技能とオーバーセンスのおかげで相変わらずの回避能力。更にカスタムボーナスでオーバースキルが強化されるので、運動性をしっかりと強化し ておけばまず落とされることはない。
ただ継戦能力という意味では決して高くないので、強化パーツやE・Bセーブで補強しないと息切れすることに。
Zの後の話なのでシンシアは最初から仲間。
このシンシアがトップクラスの回避能力を持っており、しかも再攻撃もデフォで持っているため、前線に突っ込ませれば削り役として活躍してくれる。
ただすぐエネルギー切れになってしまうので、エネルギー改造は必須。さらに強化パーツで補ってあげるとなお良し。
前作組みということでストーリーに絡むことはほぼなし。

ザブングルは今回ジロンとエルチのみ参戦。
能力的には悪くないのだけど、今ひとつ使う機会がない機体。
スーパーロボット系で二人乗りで攻撃力も低くないのだけど、なんでだろう?
メインストーリーに絡んでこないからかな?
好きな作品なのだけど、スパロボではほとんど出番なし。前作でも使ってなかったし。

こんな世界にした張本人のオーガス。
前回は設定からしてメインだったけど、今回は前作組ということでほぼ空気。
女性の話のときにミシェルと絡むくらいか。
前作では避けて当てるトップエースの一角だったが、今回は途中参戦ということもあり、影は薄い。
また相棒のオルソンも今回は登場しないため、合体攻撃が無く火力不足になりがちなところも。
メインで使うのであればサイズ補正無視は必須の機体。

今回のアクエリオンはソーラー・マーズ・ルナのみ参戦。
強攻型が出ないのでリーナが使えなくて残念。ただ登場はするので後編では参戦するかな?
基本的にソーラーを使っていれば問題ない。というか、ソーラー以外を使ったことがない。ただ移動はソーラーが6、マーズ・ルナが7となっているので、戦場 に着くまではマーズかルナで移動するのもありかもしれない。
ただ超長射程の無限拳があるので、後ろから殴ってボスを倒すときのみ前に出るのでOK。援護攻撃をつければ、どんなユニットに対しても援護に入れるのでメ インで育てないとしても火力アップのために出しておくのもありかもしれない。
今回もエレメントシステムがあるので、基本的にアポロ以外は能力値アップ、もしくはSPアップのみしておけば勝手に強くなる。
不動司令がアサキムと絡んだりしてるけど、ほんのちょっと。後編でメインストーリーに絡むかな?

今回新規参戦のダイ・ガード。
メインストーリーに絡んできて強制出撃も結構あります。
でも、まーったく原作を知りません。
スーパーロボット系ってことは見た目でわかるのだけど、もう地味で地味で。
主役機体で補給装置を持っているという珍しいタイプなので、装甲を鍛えれば前線で戦いつつ補給をすることが可能。
エースボーナスも熱血が魂になる(SPは40のまま)という破格の能力だし、パイロットも三人乗りなので使い勝手よいので、鍛えればかなりのボスキラーに なってくれるはず。
足が遅いのでそこを鍛えないと戦線到着する頃には出番なしとなってしまうので、使う場合には強化必須かな。

前作は色々とストーリーに絡んで来たけど今回は空気参戦のグラヴィオンツヴァイ。
相変わらず6人乗りという大所帯で、精神コマンドで困ることはない。
困ることがあるとしたら燃費の悪さなので、メインで使っていくのであればエネルギー強化は必須。
中盤以降の参戦のため敵もそこそこ強くなっているので、攻撃力に惹かれて単機突撃をさせると、結構簡単に落とされることがあるので注意が必要。
サンドマンはほんのちょっとしか登場しないので、後編に期待か。

超空気参戦その1、ゴッドシグマ。
他の前作組よりも遅めの登場ということもあり、かなり印象が薄い。
というか、登場シナリオでしか出番なかった。そのシナリオでも使うことなかったし。
最強攻撃が装甲ダウン武器というところは前作と変わらず。ただ、初期から登場するマジンガーZのほうが射程もあって使い勝手が良いので出番はなし。
トリニティチャージは今回もあるので、エネルギーで悩むことは少ないか。

超空気参戦その2、バルディオス。
ゴットシグマと同時に登場して、仲良くベンチを暖める中。
性能的には亜空間突入による完全回避があったり最強武器の射程が長かったりと、こっちのほうが使い勝手はよいか。
サイズがダイターンと同じ2Lのため、サイズ補正で思っている以上にダメージが与えられるのは○。

交渉をしている場面を見たことがないネゴシエーターの機体ビッグオー。
アイムの言動からするとメインストーリーに関わりがあるっぽいけど、詳しい言及はなし。後編への複線かな?
硬くて足が遅いので、昔のマジンガーのような運用が可能。要するに鉄壁必中で敵のど真ん中へぶち込めと。
ただ参戦するころには他のユニットが育っているだろうから、意識して使わない限り出番はほとんどない。
ただロジャーのスキルであるネゴシエイターが戦闘した相手の気力を下げるという、まるで敵側のような能力を持っているので、それ目当てで出撃させるとボス 戦などが楽になるかもしれない。

主人公機は今回は一体のみ。
途中での乗り換えもなく、パワーアップで最強武器が一つ追加されるのみと、ちょっと寂しい感じ。
最初のシナリオのあとの格闘系か射撃系かを選べるが、どちらを選んでも十分強いので趣味で選んで問題なし。
今回の主人公は借金返済のために戦うという、およそ主人公らしからぬ理由で戦っている三枚目だが、隠された過去がある感じなので、後編で本領発揮といっ たところか。
やたらと絡んでくるエスターがはっきりいってうざったいのだけど、流れ的にどうも後編ではパイロットになっていそうな感じではある。
借金返済という設定のためか強運を最初から持っているので、序盤はトドメを刺しまくれば、レベルアップと資金調達の両方ができ一石二鳥。


PSPということでどこでもプレイ出来るのが最大の利点。
通勤途中にちょこちょことプレイできるのはサラリーマンにはありがたい。
前後編の前編のみなので、クリア後の消化不良はハンパないけど、ボリュームあるので十分楽しむことが出来る。
クリア後のお楽しみもいい味を出しており、次回作への期待を募らせる。

最初から最後まで飽きることなく一気にプレイでき、二週目にもすぐに突入しており、十分満足な作品。★5つ。
スポンサーサイト
[ 2011/05/24 15:39 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎~光と影の英雄~

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~
(2010/07/15)
Nintendo DS

商品詳細を見る


SFCにて発売された紋章の謎のリメイク作品。
第一部は既に発売されているので、第二部のみの内容。
基本ストーリーを押さえつつ、新システムや新たなシナリオなどの追加要素を盛り込んだ作品。

とりあえず、ノーマルをクリア。一応終章でメディウス撃破。
難しくはないけど油断しているとユニットが死ぬという、FEらしい難易度。
また敵の増援がいやらしく、ハマってユニットが死ぬことがたまにあるので、結構マジメにやらないとリセットすることもある。

今回の追加要素であるカジュアルモードは未使用。
FEらしさを無くすとも言われているけど、使わなければよいだけなので、裾野を広げるという意味では良い選択だったのだろう。
同じく兵種という要素も、厳しいときには相手に合わせた変更を、縛りたいときは兵種を絞るということで、色々なプレイに対応できるので、より深く楽しめると思う。

シナリオについては今回のみプレイしても意味がわかるように、マップの合間に会話あり。
説明が多い感じもするのだけど、まあ許容範囲かな。
支援については、今までのようにマップ中ではなく合間の会話の中で進展がわかるようになっている。
そのため無理に会話させようとして、自爆することはなくなったのでありがたい。
ただ、ちょっと恋愛要素というか、いちゃいちゃ要素が少ない気がするので、そこは残念だったかな。
まあ全員を見ていないので、単純に見逃しているだけかもしれないのだけど。

今回のプレイは攻略wikiなど一切みないでやったので、途中で取りこぼしている仲間は結構いると思う。
特に今回追加となった暗殺団のカタリナはあっさり殺してしまった。
条件がよくわからなかったのと、あまり好きなキャラじゃなかったので。


FEが今年で20周年ということなので新作を期待したのだけど、リメイクというのはちょっと残念。
新作を期待しているのだけど、さすがにネタ切れなのかな?

SFC時代は一本だったものをわざわざ二本に分けている意味はよくわからないけど、単体でも十分楽しめる内容にはなっていると思う。
FE好きならば買って損はないだろうし、FEがはじめてという人でもカジュアルモードや兵種変更などで、無理なく楽しめると思う。ただFEはじめてならば、前作の新・暗黒竜からはじめたほうが話も良くわかるのでよいとは思うが。

久々のFEであり楽しめたけど、一本だったものを二つにわけたのが気に入らないので★3つ。
[ 2010/08/17 01:17 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ギアーズ オブ ウォー2[XBOX360]

ギアーズ オブ ウォー 2 Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】ギアーズ オブ ウォー 2 Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】
(2010/06/03)
Xbox 360

商品詳細を見る


※オフラインのみプレイ※

傑作TPS、待ちに待った第二弾。
相変わらず、マーカスと仲間たちのやり取りがカッコよく、ゴツイ野郎が突き進んでいく様はカッコイイ。

基本的には前作と同じ。
武器が増えたり、出来るアクションが増えたりしているけど、前作を楽しんだ人ならばすんなりと入っていける作りとなっているので、存分に楽しむことが出来る。

前作同様、難易度はノーマルでも、簡単過ぎず・難しすぎず。
週末ゲーマーでも十分に楽しむことが出来る難易度だと思う。簡単過ぎると思う人は、難易度上げれば歯ごたえあるかと思われる。自分は無理だけど。

今回は、前作のラーム将軍のような凶悪なラスボスが存在しないかわりに、途中でちょこちょこと難しいところが出てくる。
詰まったところはこんな感じ。
・ACT.1:デリックでの移動。空爆にやられたり、谷に落ちたり、ブルマックに殺されたり。
・ACT.3:列車後の雹。弾薬切れが起きて、大変なことに。
・ACT.4:スコージ戦:ティッカー、マジでウザイ。
・ACT.5:基地防衛。リーバーが落とせない。
・ACT.5:メインストリート攻防戦。最後だけに激しいのなんのって。
もちろん、他のところでも死にまくって、何度もやり直してます。
ただ、死んでも「もう一回!」と思わせるだけの魅力が十分あるので、何度もチャレンジして乗り越えられたときは、かなり嬉しい。

今回、相棒ドムに悲劇が起こるのだけど、そのシーンはなんとも言えず悲しい雰囲気に包まれ、まるで映画のワンシーンを観ているような感じになる。
このシーンだけでなく、今作は前作とくらべて、より一層ストーリーを重視した感じになっている。
そこが面白いところでもあるのだけど、ちょっとテンポが悪くなってしまっているかな?と思うところでもある。
まあ、全体的な楽しさは失われていないから、たいして気にならないのだけどね。

今作の最後も次回へ続くような終わり方をしており、俄然次回作への期待が高まるところ。
GOW3は、2011年発売予定なので、今から1・2をプレイしても十分間に合うので、未プレイの人は是非ともプレイしてみることをお薦めする。
今ならば、どちらもプラチナコレクションでお手軽に手に入るし。

期待通りの楽しさと、次へのワクワク感を十分に発揮してくれたので、もちろん★5つ。
[ 2010/06/06 10:14 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE [PSP]

魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE(通常版)魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE(通常版)
(2009/03/26)
Sony PSP

商品詳細を見る


ディスガイアの続編。
といっても、話的な繋がりはないに等しい。
一応、ラハールやエトナが出てくるけど、前作とはまた別の魔界のお話。

ストーリー的には主人公の影が薄く、前作のラハールほど魅力がないのがマイナスポイント。
また、その他のキャラもちょっと印象が薄い気がするのは、登場人物が多くなったせいか?

今回は本編の他にアクターレ編という別シナリオが出来たのだけど、それは余分だったのでは?
アクターレの行動全てが、なんか痛々しいよ。面白くもないし。

システムは基本的なところは1と同じなので、すんなり入っていける。
新要素としては、裁判システム・ダーク太陽・携帯電話など。

前作キャラはエトナはストーリーに絡んでくるので、自動で仲間になるが、ラハール・フロンについては暗黒議会で可決してマップをクリアする必要あり。当たり前だけど、1週クリア程度のレベルでは全く相手にならないレベル。

前作のほうがシンプルでよかった気もするけど、基本はチマチマと自分の気に入ったキャラのステータスを上げていき、それを見てニマニマするというものなので、楽しさはかわらず。

マイナスポイントもあるけど、それを上回るくらいにPSPへの移植は大成功だと思う。
いつでも、どこでも、手軽に育成が出来ることが、これほど楽しいとは。一時期、全ての空き時間をこれにつぎ込んでいたほど。

当然★5つ。

[2010年05月03日]
[ 2010/05/10 02:39 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ウィザードリィDS ~生命の楔~ [DS]

Wizardry ~生命の楔~(Amazon.co.jp限定販売)Wizardry ~生命の楔~(Amazon.co.jp限定販売)
(2009/11/19)
Nintendo DS

商品詳細を見る


アマゾンから発売日に到着。
ディスガイア2が忙しいので、さわりだけちょっと。

ストーリーがある。
主人公がいる。
最初はキャラ作れない。
ステータス画面のフォントが見づらい。
KATINO・MADALTO・TILTOWAITO・MONTINO・MADIなどあってこそのWizだと思うのに、一般的な名前になってる。
迷宮内での会話画面の背景が斜めで気持ち悪い。
リアルタイムな仕掛けはアリかな。
タッチペンを無理矢理使わせるのはいい加減やめよう。

一時間くらいやったけど、かなーり微妙。
うーん、Amazon専売ってこと・正統派ということで、Wizらしさを期待していたけど、大きく外れた感じ。
3Dダンジョンゲームとしては遊べるレベルなのだろうけど(出来がいいとは言えないと思うが)、だったらWizって名前はいらないし。名前だけ使って売ろうとしたってことかね。まあ正統派なんて言っている時点で、ある程度は覚悟してたけど。
世界樹の迷宮のほうが、数倍Wizっぽいし、面白いと思われる。

Wizが好きで、Wizらしさを期待する人は買わないほうがいいかな。
大きく期待外れだったけど、Wizって名前を差し引けば遊べる内容かなと思うところと、ほとんど触ってないので、★2つで。

[2009年11月22日]
[ 2010/05/10 02:33 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

魔界戦記ディスガイア [PS2]

魔界戦記ディスガイア PlayStation 2 the Best魔界戦記ディスガイア PlayStation 2 the Best
(2004/11/03)
PlayStation2

商品詳細を見る


やり込みSRPGとして有名なディスガイア。
前からやろうやろうと思ってなかなか手を出せていなかったけど、友達に借りてやっとプレイ。

やばい、面白い。
ついつい止め時を忘れてプレイしてしまう。

やり込みといわれている部分は、人によっては単なる作業(というか、まあ作業そのものなんだけど)と捉えられるけど、ステータスがチマチマと上がっていくのが楽しいと思う人種にとっては、これほど楽しいことはない。
しかもそれが、キャラのステータスだけじゃなくて、アイテムにも及ぶとなればなおさらのこと。
ストーリーそっちのけで、アイテム界にもぐり続けてしまうこともしばしば(アイテムのステータスアップのために必須)。

キャラ育成の自由度が高いこともポイント。
転職ならぬ転生によって職業は自由に変えられるし、弟子を作れば魔法も覚え放題。
武器も好きなものを装備できるので(魔物は魔物専用武器のみだけど)、自分の好みに合わせたキャラを作ることが可能。
最高のパラメーターは、それを目指さない限りは絶対に到達できないくらい遥か高みにあるので、実質いつまでも遊び続けることが可能。

エンディングは当然マルチ。
エンディング後もそのままのパラメーターで2周目をはじめることができる。
さらに、EXマップと呼ばれる隠しエリアもあり、ここは通常1周目クリアくらいのレベルでは到底太刀打ち出来ない敵のオンパレードなので、2周目も飽きることなく楽しむことができる。

また、ストーリーも王道な心温まる良質なものなので、やり込みをしないとしても、十分に楽しむことができる内容になっているのも特長。
やり込みばかりが目立っているけど、ストーリーもしっかりしており、SRPGとしても遊びやすい作りとなっているので、キャラがかわいいなどの理由で遊んでみても十分に楽しめると思われる。

アイテム界にひたすらもぐったこと、1周目終了後に即2周目をはじめたこと、我慢出来ずにディスガイア2POTABLEを買ったことなど、見事にハマリまくっている。

マップが立体的で高低がありすぎると見づらい場合があることや、アイテム購入の際にステータスの比較ができないことなど、細かい点で不満もあるけど、それを上回るくらいに楽しめるので、★5つ。

[2009年09月08日]
[ 2010/05/10 02:30 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ラブプラス [DS]

ラブプラスラブプラス
(2009/09/03)
Nintendo DS

商品詳細を見る


多くは語るまい。
ただ一言、


     *      *
  *     +  KONAMI グッジョブ!
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

[2009年09月08日]
[ 2010/05/10 02:26 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

スーパーロボット大戦D [DS]

スーパーロボット大戦Dスーパーロボット大戦D
(2003/08/08)
GAMEBOY ADVANCE

商品詳細を見る


歴代スパロボの中でも屈指の出来だと思える作品。
GBA用ということもあり、ボリュームが適度でちょっとの合間に出来るのがよい。

本作の特長は、今まで仲間にならなかったキャラが結構仲間になること。
ギュネイやカテジナ&クロノクルなどが使えるのは、ファンには嬉しいところだろう。
またシャアがネオジオン総帥として、最初から最後までしっかりと存在感があるのも特徴。アムロ以上に目立っているのはファンにはたまらないだろう。それに強いのでアムロとシャアの2トップで、ほとんどの敵が殲滅できるのは、ガンダマーには嬉しいところ。

ストーリーは今見ても見劣りしない、もしくは今のものよりも出来が良いと思える内容。
ネオ・ジオンのアクシズ落しから始まる展開や、その最中に消える地球。
シャアやゼクスが中心となり事態解決を図ろうとするという、今までにない展開もあり、今遊んでも十分楽しめる内容になっている。

スパロボの肝である参戦作品も、今見ても見劣りしない面子。
ガンダムはWまでなので、新しい世代からすると物足りないかもしれない。これは時代的なものなので仕方ないところ。個人的にはSEEDや00は別に出なくてもかまわないので、特に問題なし。
メガゾーン23が参戦しているのは嬉しいけど、さすがに無理があるだろーって気はする。ガーランドじゃあ、非力すぎだよ。せめて、E=Xガーランドにしてあげて(時代が違うけど)。
珍しいところでは、ダルタニアスあたりか?これはメインストーリーにかかわってくるので、ルートによっては強化していないと辛いのだけど、スペックが微妙(ルート選択で最強武器追加)なので、使われないことが多い気がする(一周目は使わなかったな)。
マクロス7の参戦により、今では定番となっている歌システムを搭載。しかも今作は歌によるステータスアップが何回も出来るため、結構バランスブレイカーになることあり。
ゲッターは真(チェンジ!!)のものが参戦。これによりブラックゲッターが使えるのが嬉しい。ただ三人乗りじゃないので、出番少なし。真ドラゴンが使えたりするけど、強さはさすがに抑えられているので残念。ターン制限とか設けて、ハチャメチャな強さにしても面白かったかもしれない。そうすれば、ブラックゲッターの登場機会も増えただろうし(愛を持って使えばいいだけだけどね)。
マジンガー三作品ももちろん登場。合体攻撃が豊富に用意されているので、三機全部出撃させると攻撃の際に楽しいことに。
メインストーリーに絡んでくるのだけど、今ひとつ派手さがないのが、ゴッドマーズ。まあ、ロボ的に派手なところがないので致し方ないところか。ただ、マーグが仲間になるので、仲間になった際はかなりド派手なことになる(ゴッドマーズx2とかずるいだろ)。
ビッグオーは見た目通り足が遅いのが難点。硬いし、武器は強いので、足さえ速くすれば活躍するのだろうけど、ついつい他を優先させてしまう。まあロジャーがストーリーにムダに絡んでくるので目だってはいるけど。
一番目立ってないのがオリジナル。デザインのせいなのか、デフォルメされているためなのか、どうにパッとしない。やっぱりスパロボは元ネタあってだなーと思ったり。リムは好きなんだけどねー。

あと今作ではツメスパロボという要素があり、詰め将棋みたいに特定の条件化においてクリア条件を満たせば、アイテムや資金がもらえるというもの。
これが結構難しくて、パラメーター関係をしっかりとおさえておかないとクリアできないものもあり、やり応えは十分。

今でも人気がある作品のため、中古価格が結構高く、店によっては定価以上の場合もある。
スパロボ好きであればやっておいて損はない、というかやらないと損なので、定価以内で買えるのであれば買ってみるのもよいと思う。

十分満足し二周目プレイ中。一時期はこればっかりやるくらいハマっていたので、文句なしの★5つ。

[2009年09月08日]
[ 2010/05/10 02:23 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ダン←ダム [DS]

ダン←ダムダン←ダム
(2009/04/29)
Nintendo DS

商品詳細を見る


ダムマネジメントRPGと銘打っているけど、どちらかというとSLG色が強いかな。育成ゲーみたいな感じ?
部隊を編成して、装備を整え、施設を増強し、ダンジョンへ部隊を派遣する。
ダンジョン攻略の際はプレイヤーは指示するだけであり、あとは見ているだけ(進軍・待機(HP/MP回復)・撤退のみ指示できる)。
施設もお金を投資し、一定金額に達すると耐久値や収入が増えるというくらいで、何か施設ごとの特徴を付けられるわけではない。
基本的に地味なゲーム。派手な要素は皆無。
同じことをちまちまと繰り返すのがキライな人には、絶対に薦められない。

タイトルにもなっているダムは、かなり影が薄い。
ぶっちゃけ、無くてもなんとかなってしまうレベル。
まあ、ストーリー上はかなり重要な位置付けなんだけど、別にダムじゃなくてもいいんじゃね?といったくらいの位置付け。
もうちょっとダムの存在感を出してほしかったなー。

ストーリーは、かわいい見掛けのキャラの割には、変な感じに深いというか、意表を付く展開があったりする。
見た目と違い子供向けなストーリーでないことは確か。
万人受けするストーリーではないと思うので、人を選ぶかな。
まあ「うまい」と言えるようなストーリーではなく、素人が作ったような展開だなーって感じがした。

ダンジョン攻略要員として冒険者を雇うのだけど、この冒険者の職業は色々とあって面白い。
基本職9種+上級職15種の全部で24種。基本職はレベルが上がると、対応している上級職へ転職できるようになる。
ただ、この転職条件が曲者で、イベントをクリアしないと上級職へ転職することができないというもの。
これだけならば普通なのだけど、そのイベントが場合によっては消えてしまうから困ってしまう。しかも消える条件とかプレイ中には全然わからないし。
はっきりいって、このシステムはダメだなと思った。
せっかくマニュアルにも上級職が書いてあって、転職を楽しみにしたのに、なれない職業多くて、本当にガッカリ。
隠し職業ってわけでもないのに、なんでこんなシステムにしたのか全く理解できない。開発者はアホなのか?

装備品は鍛冶屋で買うのだけど、そのための材料は自分で集める必要あり。
当然のように良い武具はレアな材料が必要で、レアなものは素材合成などで作る必要があるので、ダンジョン潜って素材集めて、合成して、武具作るということを繰り返すことになる。
ここらへんは、ちまちまと素材集めるのが楽しかったりする。
ただ1パーティー4人で、ダンジョンから持ち帰れるアイテムも4つ(ポーター1人いれば+1)なので、そこはちょっと面倒。


最初に書いたけど、基本的に地味なソフト。
どうせならば、その地味さを生かして、いつまでもチマチマと遊んでられるような作りにすればよかったように思うのだが。
施設もいくらでもレベルアップできるようにして、転職も自由に出来るようにして、素材や武具の種類をもっと増やして、収集ゲー的な内容にしちゃっても面白かった気はする。

買ってからやり続けていたので、それなりに気に入ってはいるけど、転職関係が納得いかなかったので★3つ。

[2009年06月02日]
[ 2010/05/10 02:17 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

セブンスドラゴン [DS]

セブンスドラゴン お買い得版セブンスドラゴン お買い得版
(2010/03/11)
Nintendo DS

商品詳細を見る


■プレイ時間
88時間17分32秒+α

■クリア時のパーティー構成
サムライ:Lv74
ローグ:Lv73
ナイト:Lv67
メイジ:Lv70

クリアした感想としては「つまらないというほどではないけど、面白かった!と言える内容でもなかったな」といった感じ。
つまらなかったら、88時間も費やさず、クリアもそもそもしないし。

プレイした人は誰もが感じているであろう、異常なエンカウント率・ただ単にうっとうしいだけのフロワロ・やる気をなくさせるクエスト依頼処理、ここらへんがかなりの足を引っ張っているように思う。

キャラの職業やスキルが、ほぼそのまま世界樹というのはどうにかならなかったのだろうか。世界樹2よりも職業少ないのは物足りない。
世界樹の続編というわけではないと言いたいのかも知れないが、このゲームを勝った人の多くは世界樹を楽しんだ人だと思う。そういった人たちに対しての配慮がもう少しあってもいいのではないだろうか?

フリーシナリオと謳われていたが、お使いクエストがいっぱいあるだけの完全な一本道シナリオ。マルチエンディングなわけでもなく、途中クリアするクエスト・ミッションの順番が変わったからといって、大きな変化があるようには思えない(一度のクリアだけなので、もしかしたら違いがあるかもしれないが、そのような感じは全くしなかった)。

各クエストの内容も基本的には「何々を集めろ」といったものばかりなので、戦闘を繰り返すだけとなり面白みにかけていた。しかも収集系のクエストが多いのに、倉庫がないのがクエストをやる気にさせない原因にもなっているし。
自宅があるのだから、倉庫くらいあってもいいと思うのだが。

パッケージ裏に「テンポ感抜群の倍速バトル」とあるけど、単にやることないのでAボタンを押しっぱなしにしているだけ。メイジを入れているときはスキル使ったりもするけど、雑魚戦は基本的に押しっぱなし。ボス戦でスキル使うくらい。
というか、そもそも押してなかったら遅くてイライラしてしまうので。

戦闘バランスも悪い。
最初の頃こそちょっと辛いときもあるけど、ある程度すると基本的に全滅することはなくなる。あるとすれば、無茶して遠出したときか、敵の先制で全体魅了等を受けたときくらい。
ドラゴンを倒さずに避けて進めば、若干厳しくなるのかもしれないけど、ドラゴン討伐が使命でありゲーム目的なのだから、見かけたドラゴンは全て殲滅するのが筋ってもんでしょう。そうなるとレベルは上がり、ボスについた頃にはボスが一番弱かったりするという。
最終ボスのニアラはEXも存分に使えるので、苦労することなくあっさりと撃破。正直あっさり過ぎて、もう一戦くらいあるんじゃないかと思ったくらい。


うーん、クリアしたゲームでこれだけ文句というか不満をいうのも、自分としてはかなり珍しいなぁ。最後のほうはかなり惰性でやっていたけど。

セブンスドラゴンは、世界樹をもっと多くの人にということで、受け入れられやすい2Dにしてみたけど、あんまり深く考えずにテキトーに作っちゃって、細部の調整とかしなかった結果できた作品って感じがするよ。
古きよき2DRPGって言い方されることもあるけど、どちらかというとDQ/FF後の手抜きな模倣作品ってほうがあっているのではないかとさえ思ったり。

ただ、それでもクリアさせるまでの楽しさもあったし、何よりも長時間遊んだという事実はあるので、自分的には面白かったんだろうな。
不満があるのも、より良くなるだろうという期待のあらわれだろうし。

世界樹が好きだった人で面倒なこともキライじゃない人はやってみてもいいかも。

エンカウント率の高さとフロワロの鬱陶しさが大きなマイナス。★2つ。

[2009年05月02日]
[ 2010/05/10 02:14 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。